2007年09月05日
まだまだやなぁ・・・
昨日もらったどら焼き・・・・持って帰ってテーブルの上に出しておいたのがまずかった。
息子にみつかって、「おっ! これもらうわな!」って言うが早いか、返事もまたずに ぱくついている・・・・
中にでっかい 栗が入っていたらしい。
「あ、これあげるわ!」と栗だけくれた・・・
こんな事で喜んでいていいのか? >私
で、今日のテニスは
9時からのレッスン
バックのストロークをします! と コーチの声
げっ・・・・・バック
いきなりやわ。 マイナス・・・
二人づつコートに入ってバックハンドで 相手のアドサイドのサービスボックスのコーナーを狙う。
私はデュースサイドなので、ダウンザライン方向に打つ。
ネットが高いし、短めに落とすので、
・・・・・こういう時は トップスピンで持ち上げて・・・と、最近ならったなぁ~ってことを思い出した
バックのトップスピンは苦手なんやけど、下から擦り上げる。
すると、コーチの声
「もっとラケットを平行に出して!」
ん? と思いながらも 言われた事に従う。
そのドリルが終わって1人ずつコーチからアドバイス。(3人しかいなかったのでね!)
パンドラさん(←もちろん、名前でね!)は 下から擦り上げてトップスピン気味なので、もっと平行にラケットをだしてください。
ええ~~~
「たしか前回 ダウンザラインをバックで短く打つときは トップスピンがいいって、言わはったから・・・」って言うと
「あぁ・・・ すみません。」ってすんなり言わはった。
ぎょえ! コーチに謝らせてしまった
どうも、フラットでのいい当たりで打つ、というのが今日のテーマだったみたい
11時からのレッスン
バックのボレーをします!・・・・・バック・・・。
またやん・・・
バック・・・テンションさがるわ~
短いボール、深いボール、強いボール・・・これを二人で処理する。
特にセンターに来たボールの処理。
短いボールを取りに行ったあとの深いボールの処理・・・。
9月と言ってもまだまだ暑い・・・
なぁんて、弱音を吐きそうになったら、氷菓タイム!
今日は水曜日のおっちゃんのご馳走!
このスクールにはおっちゃんがどの曜日にもいるようになったのだ・・・
計3人!
次のレッスンは金曜日
それまでに、テンションを上げておかなくちゃ・・・
うぅ・・・
明日は朝から歯医者さんだ・・・
2007年08月29日
バ○ばっかり・・・(^_^;)
雨かしら? と心配していたお天気も なんのなんの・・・お日様が顔を出してまたもや汗だくのレッスンとなった。
今日は9時からと11時からの二コマ。
9時~
暑さのためか体調不良・・・という欠席メンバーがいて、なんと3名でのレッスン。
PLと変われへんやん!
実践的な練習であった。 ラッキー
11時~ のレッスンは 1人参加・・・でも、1人が帰ったので、やっぱり3人。
途中でコーチの氷菓差し入れコーナー(?)もあり・・・充実の4時間。
今日のレッスンではリターン(特にバックハンド)についての内容が私にとっては収穫だったなぁ・・・
内容は・・・
企業秘密だい
ヘヘヘ
大体わたしは サーブよりもリターン重視な人間なの。
サーブはトスが流れても打ってしまうエエ加減人間なんだけど、リターンはちょっと( ハハハ~ それでもちょっとなんだ・・・
)集中する。
だって~~ サーブは 相手が1人。 リターンは2人相手に勝負でしょ?
・・・って変な理屈?
どうにもなさけない結果になるゲームっていうのは、大抵がリターンができない時。
たとえ返球できたとしても、次で決められてしまうようなヘロヘロボールになるから、リターンは常々しっかり練習したいと思っている。
だから 今日は 練習に身が入って・・・チカラも入って・・・
ガットも切っちゃった・・・
4時間テニスのあと、お疲れついでで、ガット張り替えのために テニスショップ アミさんのところまで、直行で自転車を走らせた
行くなり「この暑いのになぁ・・・」と言われた・・・。
「この暑いのになぁ・・・」の後は よぉやるなぁ~テニス・・・なんだろうな~
「あちこちのコート、今ガラガラやでぇ~暑いからテニス休んでいる人が多いねんやろうなぁ」って
そうね、たしかに・・・・
今日のスクールもお休みが多くてこんな贅沢なレッスンができたんだから・・・
「でも、tennis365の皆さんをみてごらんなさいよ~ テニス○○ばっかり・・・」
と、言うわけにもいかず・・・
「ハハハハ~ ほんまにそうですね~」と 調子を合わせてきたパンドラでした。
今日は9時からと11時からの二コマ。
9時~
暑さのためか体調不良・・・という欠席メンバーがいて、なんと3名でのレッスン。
PLと変われへんやん!
実践的な練習であった。 ラッキー
11時~ のレッスンは 1人参加・・・でも、1人が帰ったので、やっぱり3人。
途中でコーチの氷菓差し入れコーナー(?)もあり・・・充実の4時間。
今日のレッスンではリターン(特にバックハンド)についての内容が私にとっては収穫だったなぁ・・・
内容は・・・
企業秘密だい
大体わたしは サーブよりもリターン重視な人間なの。
サーブはトスが流れても打ってしまうエエ加減人間なんだけど、リターンはちょっと( ハハハ~ それでもちょっとなんだ・・・
だって~~ サーブは 相手が1人。 リターンは2人相手に勝負でしょ?
・・・って変な理屈?
どうにもなさけない結果になるゲームっていうのは、大抵がリターンができない時。
たとえ返球できたとしても、次で決められてしまうようなヘロヘロボールになるから、リターンは常々しっかり練習したいと思っている。
だから 今日は 練習に身が入って・・・チカラも入って・・・
ガットも切っちゃった・・・
4時間テニスのあと、お疲れついでで、ガット張り替えのために テニスショップ アミさんのところまで、直行で自転車を走らせた
行くなり「この暑いのになぁ・・・」と言われた・・・。
「この暑いのになぁ・・・」の後は よぉやるなぁ~テニス・・・なんだろうな~
「あちこちのコート、今ガラガラやでぇ~暑いからテニス休んでいる人が多いねんやろうなぁ」って
そうね、たしかに・・・・
今日のスクールもお休みが多くてこんな贅沢なレッスンができたんだから・・・
「でも、tennis365の皆さんをみてごらんなさいよ~ テニス○○ばっかり・・・」
と、言うわけにもいかず・・・
「ハハハハ~ ほんまにそうですね~」と 調子を合わせてきたパンドラでした。
2007年08月22日
奥様は魔女だったの?
脳みそが 解凍に失敗した冷凍ウニのようになっている。
テニスコート上では、この暑さで足も脳みそもぐちゃぐちゃ・・・思考力も低下、もしくはストップ状態。
夏生まれの(実は昨日が誕生日)仙人コーチは今までに 「暑いなぁ~」なんて言ったこと・・・思ったこと? がないらしいので、みんなに
「各自自分の体調に気をつけて休憩を取ってください」
と注意している。
ところで
仙人コーチのご子息である、190cmS君は先週ついにアメリカに留学した。
・・・で、昨日のコーチとの会話
留学はアメリカのどこですか?
カンザス・・・・。
カンザス・・・って言うたら、あれですねぇ
(脳みそウニやから、言葉が出てこん
)
・・・どれですか?
あのう・・ほらっ! かかしとか、ライオンさんがでてくる・・・ほら・・
???
虹の彼方に・・・の、オズ・・オズオズ オズの魔法使い・・・
たしかあれって、カンザス関係ありますよね?
そうやったか?
ウニ脳を精一杯働かしたのに、これで会話は終わってしまった
・・・で、今日
ラケットを振る時に、もっと自分の思いを込めて・・・という説明の時に・・・
息子はカンザスに留学したんですけど、そこのホームステイ先に サマンサっていう子がいるんです。
サマンサ・・・ん? サマンサ・・・っていうたら、あれやな?
な~んて思いながら 鼻をピクピクさせながら話を聞いていた。
サマンサなら ピコピコピッってすれば ボールは思い通り飛んでいくんですけど・・・我々はそういうわけにはいきません。
ほ~ら、やっぱり
サマンサってあの魔女の・・・?
さすが仙人やわ・・・
まわりの環境 魔法使いばっかりやん・・・
次にでてくるのは サリーちゃん? ジニーちゃん? それともハリーポッター?
テニスコート上では、この暑さで足も脳みそもぐちゃぐちゃ・・・思考力も低下、もしくはストップ状態。
夏生まれの(実は昨日が誕生日)仙人コーチは今までに 「暑いなぁ~」なんて言ったこと・・・思ったこと? がないらしいので、みんなに
「各自自分の体調に気をつけて休憩を取ってください」
と注意している。
ところで
仙人コーチのご子息である、190cmS君は先週ついにアメリカに留学した。
・・・で、昨日のコーチとの会話
留学はアメリカのどこですか?
カンザス・・・・。
カンザス・・・って言うたら、あれですねぇ
(脳みそウニやから、言葉が出てこん
・・・どれですか?
あのう・・ほらっ! かかしとか、ライオンさんがでてくる・・・ほら・・
???
虹の彼方に・・・の、オズ・・オズオズ オズの魔法使い・・・
たしかあれって、カンザス関係ありますよね?
そうやったか?
ウニ脳を精一杯働かしたのに、これで会話は終わってしまった
・・・で、今日
ラケットを振る時に、もっと自分の思いを込めて・・・という説明の時に・・・
息子はカンザスに留学したんですけど、そこのホームステイ先に サマンサっていう子がいるんです。
サマンサ・・・ん? サマンサ・・・っていうたら、あれやな?
な~んて思いながら 鼻をピクピクさせながら話を聞いていた。
サマンサなら ピコピコピッってすれば ボールは思い通り飛んでいくんですけど・・・我々はそういうわけにはいきません。
ほ~ら、やっぱり
サマンサってあの魔女の・・・?
さすが仙人やわ・・・
まわりの環境 魔法使いばっかりやん・・・
次にでてくるのは サリーちゃん? ジニーちゃん? それともハリーポッター?
2007年08月08日
飽きもせず…
いつもの水曜の9時からのレッスンは Tさん親子と一緒にはじまる。
親子といっても、嫁姑。
ところが、今日はその姑の方が体調を崩されて ピンチヒッターで来られたのがそのお孫さん。
言い換えればお嫁さんのご子息。 中3(多分!)A君である。
だから今日の親子は 母・子である。
その「母」のほうは遅れてくる、ということで、A君と先にアップをする。
まずミニテニス。
この年頃の子にありがちな バカ打ちが殆どない。
しっかりスピンをかけているので、ちゃんとサービスライン内に落ちてくる。
暫くのラリーの後に ボレーストロークに移った。
まずは 私がボレー
おいっ! こらっ!!
これはアップやねん・・・
ゔっ! 怖いやん!
そんな強烈なボールを打ってきたら、あ、あかんがな・・・ ブルブル~
ベースラインに下がったとたんに強打になった。
殺す気か・・・・

恐怖にうちふるえているうちにお母さんがこられたので、彼女のアップはA君に任せて、私は休憩
他のメンバーは欠席であったり、遅刻常連のTさんであったり・・・のために この3人でレッスンは始まった。
2:1 で、ストローク。
2の人は1に対して センター側や、ダウンザライン側、と返す場所が決まっている。
1の人は来たボールのコースによって、二人に打ち分ける。
私が1 相手はお母さんとA君。
このお母さんは 性格そのまんまのボールを打ちはる。
ほわ~ん、としていて 深いけれど、優しい感じのボール。
A君といえば、ベースラインからのボールは 打ち込みたい年頃である・・・それはわかるんやけど、お母さんとのギャップが激しすぎる。
ぽわ~ん
ベシッ
ぽ~ん
バシッ
びよ~ん
ビュワンッ!
ひえ~ これは勉強になるわ~ この緩急・・・
こんな経験なかなかできひん・・・ それにしても 難しい・・・
ところで、ところで・・・
普通、スクールってクラス分けがあって、クラス替えがあって、コーチの移動があって・・・って環境は変わっていくのじゃないですか?
でも、うちのスクールの場合、その全てが無いに等しい。
だから、仙人コーチの教えで10年間・・・・ 飽きもせず・・・
この10年選手ってのが結構ここにはいるのね・・・飽きもせず・・・・
なんで飽きないのかって・・・ それは次々出てくる ケッタイなドリル
勿論 海外のドリル集から選ばれたものもあるんだけれど、今日みたいに、ひょんなことから思いついた、という内容まで。
今日は、ボレーの基礎として、ボールをラケットで受ける。
跳ねさせずに・・・ というのをまず練習する。
ふわっと飛んできたボールを ラケットでの面の上で ス~っという感じで受け止める。
ラケットにピタっと吸い付くように止められれば最高。
この練習は今までだって、何回もした。
これは 集中力がいるので、結構疲れる。 この炎天下のなかでの練習だし・・・
自分で・・・、二人で・・・、3人で・・・、と ネットを挟んで・・・何回か。
次々に条件を変えて指示するコーチに 10年選手は表情で意思表示をしたようで、コーチに
「飽きましたか?」と言わしめてしまった。
そ、そんな・・・コーチのレッスンに飽きたなんて・・・そんなこと・・・
「はい」
あらっ・・・口は正直ね!

じゃぁ、ということになって次のレッスンへ
その感じでボレーしてください、というところからが、本日の新しいメニュー
ネットを挟んでのボレーボレーだけれど、飛んできたボールを 一度自分の近くに軽く上げる。
そして、それを相手にもう一度ボレーするのである。
自分がうまく相手にボレーしようと思うといいところにボールをあげなければならない。
飛んできたボールを自分が打ちやすいように、自分でトスを上げるようなものだ。
このトスが難しいのよ。
なかなかいいところにあがらない。
ついつい、相手のほうに上げてしまうと、向こうへ行こうとするボールをうしろから追いかけて打つようになる。
自分側に上げてしまうと、近づきすぎてうまく打てない・・・
さてさて・・・次はどんな新メニューがでてくるか・・・・
と、ちょっとプレッシャーをかけてみる



親子といっても、嫁姑。
ところが、今日はその姑の方が体調を崩されて ピンチヒッターで来られたのがそのお孫さん。
言い換えればお嫁さんのご子息。 中3(多分!)A君である。
だから今日の親子は 母・子である。
その「母」のほうは遅れてくる、ということで、A君と先にアップをする。
まずミニテニス。
この年頃の子にありがちな バカ打ちが殆どない。
しっかりスピンをかけているので、ちゃんとサービスライン内に落ちてくる。
暫くのラリーの後に ボレーストロークに移った。
まずは 私がボレー
おいっ! こらっ!!
これはアップやねん・・・
ゔっ! 怖いやん!
そんな強烈なボールを打ってきたら、あ、あかんがな・・・ ブルブル~
ベースラインに下がったとたんに強打になった。
殺す気か・・・・
恐怖にうちふるえているうちにお母さんがこられたので、彼女のアップはA君に任せて、私は休憩
他のメンバーは欠席であったり、遅刻常連のTさんであったり・・・のために この3人でレッスンは始まった。
2:1 で、ストローク。
2の人は1に対して センター側や、ダウンザライン側、と返す場所が決まっている。
1の人は来たボールのコースによって、二人に打ち分ける。
私が1 相手はお母さんとA君。
このお母さんは 性格そのまんまのボールを打ちはる。
ほわ~ん、としていて 深いけれど、優しい感じのボール。
A君といえば、ベースラインからのボールは 打ち込みたい年頃である・・・それはわかるんやけど、お母さんとのギャップが激しすぎる。
ひえ~ これは勉強になるわ~ この緩急・・・
こんな経験なかなかできひん・・・ それにしても 難しい・・・
ところで、ところで・・・
普通、スクールってクラス分けがあって、クラス替えがあって、コーチの移動があって・・・って環境は変わっていくのじゃないですか?
でも、うちのスクールの場合、その全てが無いに等しい。
だから、仙人コーチの教えで10年間・・・・ 飽きもせず・・・
この10年選手ってのが結構ここにはいるのね・・・飽きもせず・・・・
なんで飽きないのかって・・・ それは次々出てくる ケッタイなドリル
勿論 海外のドリル集から選ばれたものもあるんだけれど、今日みたいに、ひょんなことから思いついた、という内容まで。
今日は、ボレーの基礎として、ボールをラケットで受ける。
跳ねさせずに・・・ というのをまず練習する。
ふわっと飛んできたボールを ラケットでの面の上で ス~っという感じで受け止める。
ラケットにピタっと吸い付くように止められれば最高。
この練習は今までだって、何回もした。
これは 集中力がいるので、結構疲れる。 この炎天下のなかでの練習だし・・・
自分で・・・、二人で・・・、3人で・・・、と ネットを挟んで・・・何回か。
次々に条件を変えて指示するコーチに 10年選手は表情で意思表示をしたようで、コーチに
「飽きましたか?」と言わしめてしまった。
そ、そんな・・・コーチのレッスンに飽きたなんて・・・そんなこと・・・
「はい」
あらっ・・・口は正直ね!
じゃぁ、ということになって次のレッスンへ
その感じでボレーしてください、というところからが、本日の新しいメニュー
ネットを挟んでのボレーボレーだけれど、飛んできたボールを 一度自分の近くに軽く上げる。
そして、それを相手にもう一度ボレーするのである。
自分がうまく相手にボレーしようと思うといいところにボールをあげなければならない。
飛んできたボールを自分が打ちやすいように、自分でトスを上げるようなものだ。
このトスが難しいのよ。
なかなかいいところにあがらない。
ついつい、相手のほうに上げてしまうと、向こうへ行こうとするボールをうしろから追いかけて打つようになる。
自分側に上げてしまうと、近づきすぎてうまく打てない・・・
さてさて・・・次はどんな新メニューがでてくるか・・・・
と、ちょっとプレッシャーをかけてみる
2007年08月01日
見極める
テニスに勝つための要素って色々あるけれど、
今日はタイトル通りの「見極め」について
見極めにも色々あるんだけれど
相手のどこを攻めるか、どういう作戦が有効なのか・・・
どの相手を攻めるといいか・・・等々
私は この力が弱いのよ・・・
観察力、洞察力の欠如?
言われて気づく な~るほど・・・
今日の玉ねぎ杯
パートナーはTさん。
男性Mさん・女性Hさんペアがお相手
・・・で、ちょこちょこっと パートナーのTさんが耳打ちしにきた。
男性Mさんに対しては クロスに打ち合っていれば大丈夫。 そのうちにミスしてくれる。
クロスに打ち合う・・・これって、一番楽ちんじゃないの・・・と思いながら、普通にクロスへ返球。
すると、すぐに ミスしてくれた・・・・ で、1ゲーム取った。
これ、いけるかも
もう、この作戦に徹しよう
次にそのペアと対戦したときには 相手はサイドを替えてきた。
前回はMさんはデュースサイド。 今度はアドサイドだ・・・。
このクロスは気を付けないと、自分が先にミスしてしまいそう・・・。
でもなんとか死守。
・・・で、次に当たった時は、サイドを元に戻してきた。
シメシメ・・・
相手は自分たちの弱点に気付いていないようす・・・
他にコーチとTさんペアもいたけれど、コーチはTさんに指導しながらのゲームなので、実力発揮できず、またもや 玉ねぎ杯を制しました。
あ、昨日みなさんに さかんにおめでとう~と言ってもらったのですが、そんなに大した事ではございませんので・・・おめでと~と言ってもらえると、嬉しいけれど、恥ずかしい~キャッ
で、どうして今回のこのMさんの弱点に気付いたの?って相方のTさんに聞いてみた。
すると、Mさんは Tさんのご主人のタイプと同じだそうで・・・
体が開く癖があるので、クロスに打つつもりがダウンザラインに行きやすい。
クロス打ちが苦手なタイプだと・・・
全然気付かなかったわ・・・私。
知っていると、いないとでこれだけ違うのね。
早速 この情報 グリップテープに書いときましたよ・・・もちろん他の人が見てもわからにように・・・
それと、この記事をMさんが読まないことを祈るわ
で、本日はもう一つ。
夕方5時からのレッスン
私は夏休みということで、息子と一緒に参加させてもらいました。
コーチと、大男のSさん、高2の息子、そして私。
色々な人と組んで ダブルスの練習をさせてもらいました。
・・・で、結果。
すべてのパートナーの足を引っ張ってしまった。
こういう夜は がはははは~~
と笑って 何もなかったことにして 寝よ~っと!
また妙なコメントが入ったわ・・・
この記事を装飾する元気ないから、このまんまで今日は店じまい!
今日はタイトル通りの「見極め」について
見極めにも色々あるんだけれど
相手のどこを攻めるか、どういう作戦が有効なのか・・・
どの相手を攻めるといいか・・・等々
私は この力が弱いのよ・・・
観察力、洞察力の欠如?
言われて気づく な~るほど・・・
今日の玉ねぎ杯
パートナーはTさん。
男性Mさん・女性Hさんペアがお相手
・・・で、ちょこちょこっと パートナーのTさんが耳打ちしにきた。
男性Mさんに対しては クロスに打ち合っていれば大丈夫。 そのうちにミスしてくれる。
クロスに打ち合う・・・これって、一番楽ちんじゃないの・・・と思いながら、普通にクロスへ返球。
すると、すぐに ミスしてくれた・・・・ で、1ゲーム取った。
これ、いけるかも
もう、この作戦に徹しよう
次にそのペアと対戦したときには 相手はサイドを替えてきた。
前回はMさんはデュースサイド。 今度はアドサイドだ・・・。
このクロスは気を付けないと、自分が先にミスしてしまいそう・・・。
でもなんとか死守。
・・・で、次に当たった時は、サイドを元に戻してきた。
シメシメ・・・
相手は自分たちの弱点に気付いていないようす・・・
他にコーチとTさんペアもいたけれど、コーチはTさんに指導しながらのゲームなので、実力発揮できず、またもや 玉ねぎ杯を制しました。
あ、昨日みなさんに さかんにおめでとう~と言ってもらったのですが、そんなに大した事ではございませんので・・・おめでと~と言ってもらえると、嬉しいけれど、恥ずかしい~キャッ
で、どうして今回のこのMさんの弱点に気付いたの?って相方のTさんに聞いてみた。
すると、Mさんは Tさんのご主人のタイプと同じだそうで・・・
体が開く癖があるので、クロスに打つつもりがダウンザラインに行きやすい。
クロス打ちが苦手なタイプだと・・・
全然気付かなかったわ・・・私。
知っていると、いないとでこれだけ違うのね。
早速 この情報 グリップテープに書いときましたよ・・・もちろん他の人が見てもわからにように・・・
それと、この記事をMさんが読まないことを祈るわ
で、本日はもう一つ。
夕方5時からのレッスン
私は夏休みということで、息子と一緒に参加させてもらいました。
コーチと、大男のSさん、高2の息子、そして私。
色々な人と組んで ダブルスの練習をさせてもらいました。
・・・で、結果。
すべてのパートナーの足を引っ張ってしまった。
こういう夜は がはははは~~
と笑って 何もなかったことにして 寝よ~っと!
また妙なコメントが入ったわ・・・
この記事を装飾する元気ないから、このまんまで今日は店じまい!
2007年07月25日
動く標的
同じ場所から ダウンザラインに打つか クロスに打つか・・・
「1」と言われればダウンザライン
「2」と言われれば クロスに打つ
1人3球。という練習をする。
「1」とか「2」は順番に係りを決めてその人の指示に従う。
この指示出し係りが結構むつかしい。
早くに言い過ぎると、効果ないし、遅ければ打てない。
打つ方にしてみれば、ぎりぎりまでどちらに打つか決められないので どちらにでも打てるような態勢でいなければならない。
・・・ということはギリギリまで足を止めずに・・・ということ。
この練習は 土曜日にもあったらしく、その時の声だし係りはコーチ。
で、待ちかまえていて ボールがすぐ目の前にきても、声がかからない・・・
・・・で 見送った、と。
するとコーチが
「今のでいいよ、どっちか言ってないので、打たなくて正解!」と言ったらしい。
ありなの? そんなの・・・・

次は、ボレーヤーの動きをみて 空いている方に打つ。
まず、コーチがボレーヤーになる。
ストローカーが打つ前に、ボレーヤーが移動する。
その空きの方を狙ってストロークの方向を決める練習。
練習ということで、実際試合でのボレーヤーの動きよりは若干タイミングを早めにしてもらう。
前で立ちはだかっているコーチをよけてストロークするんだけれど、判断を誤る・・・または技術が伴わなくって、ボールがコーチの方へ飛んでいくこと も ある。
すると、・・・マトリックスの世界になる
いっそ、動くコーチめがけて ストロークを打つ、という風に設定をかえていただければ、より正確にボールはとんでいくような気 も する。

「1」と言われればダウンザライン
「2」と言われれば クロスに打つ
1人3球。という練習をする。
「1」とか「2」は順番に係りを決めてその人の指示に従う。
この指示出し係りが結構むつかしい。
早くに言い過ぎると、効果ないし、遅ければ打てない。
打つ方にしてみれば、ぎりぎりまでどちらに打つか決められないので どちらにでも打てるような態勢でいなければならない。
・・・ということはギリギリまで足を止めずに・・・ということ。
この練習は 土曜日にもあったらしく、その時の声だし係りはコーチ。
で、待ちかまえていて ボールがすぐ目の前にきても、声がかからない・・・
・・・で 見送った、と。
するとコーチが
「今のでいいよ、どっちか言ってないので、打たなくて正解!」と言ったらしい。
ありなの? そんなの・・・・
次は、ボレーヤーの動きをみて 空いている方に打つ。
まず、コーチがボレーヤーになる。
ストローカーが打つ前に、ボレーヤーが移動する。
その空きの方を狙ってストロークの方向を決める練習。
練習ということで、実際試合でのボレーヤーの動きよりは若干タイミングを早めにしてもらう。
前で立ちはだかっているコーチをよけてストロークするんだけれど、判断を誤る・・・または技術が伴わなくって、ボールがコーチの方へ飛んでいくこと も ある。
すると、・・・マトリックスの世界になる
いっそ、動くコーチめがけて ストロークを打つ、という風に設定をかえていただければ、より正確にボールはとんでいくような気 も する。
2007年07月19日
1日一歩、3日で…
さぁ~んぽ す~すんで、ご~ほ さ~がる・・・
ん? 後退してる・・・
どこかで狂う、私の人生。
ところで、あなたは 1日に大体何歩くらい歩いていますか?
最近わたしのポケットには万歩計が入っています。

先日の連休で、家で のらりん、くらりんしていた 私の万歩計は 3000歩台だった・・・
あり得へんわ。
さすがに運動不足を感じて足に1kgのウェイトを付けたけど、歩いてへんから意味ないし・・・
私の万歩計は 10歩以内だったら、カウントをしない。
11歩目から「11」と出る。
歩行以外の動きで反応しないためだろう・・・
だから、9歩歩いて休憩、9歩歩いて休憩・・・なんて繰り返していたら、歩いてないことになる。
そんなことしないだろうけど・・・
昨日はテニスコートにも連れて行った。
コートに着いた時点で2007歩
これは 自転車の揺れもカウントしてるんだろうなぁ・・・
最初の2時間のテニスで約7000歩。
次の2時間でも7000歩。
はい。4時間テニスでした
・・・ということは、1時間約3500歩 これは大体 1秒に1歩じゃないのか?とコーチの計算。
ただね、昨日のレッスンは6人で2カ所もしくは3カ所に分かれて入ったりしたので、2回に1度、または3回のうち2回は休憩の時もあり、ず~っとコート上というわけではない。
それにもちろん、ボールを拾ったり、給水タイムもあるわけだから、純粋のテニスの歩数ではない。
・・・・で、わたしは いつもより余計に足をダダダダ・・・
杉山のようにね。
特にゲーム中、できるだけ、足だけはダダダダ
なぜならば、万歩計のために・・・みえっぱり!
その結果が2時間7000歩。
・・・で、レッスンのあとは「いきいき」に行くためにダッシュで帰る。
颯爽と自転車にまたがって、ペダルを漕ごうとした瞬間、
左足のふくらはぎが固まった。
「いててててて・・・・ 足がつったよ~~
と叫んで自転車からなんとか降りたけれども、自転車のスタンドを立てることができない。
「こ、コーチ! 自転車 立てて~!」
(ください・・・という言葉を忘れていたわ
脇に座り込んで、貸してもらったスプレー シュ~~
ダダダダ・・・を 頑張りすぎたんや・・・
家に帰って その ダダダダ・・・を計ってみたら、全くカウントされなかった。
なんでや・・・・
ダダダダ・・・・は、歩いていると、みなさないのか・・・
足が痙るくらいまで、ダダダダ・・・
1日の終わりには23007歩でした。
がんばった!
2007年07月11日
テニスしたい・・・(T_T)
先週の水曜日も雨でレッスンが流れた。
金曜日のPLも、例の理由で流れたし・・・
次の火曜日(昨日)は学校の用事で欠席。
・・・・で、今日。
9時からのレッスン
雨で中止の連絡あり
11時からのレッスンもしかり・・・


連絡は大体30分前に入ることになっている。
確かにね、連絡がはいった時には小雨がしょぼしょぼとふっていたのよ。
・・・降っていた・・・はい。 過去形
今、降ってないもん・・・
いけずな空メっ!
・・・で、次のレッスンは金曜日
どうも台風の影響があるらしい・・・チ~ン
わたしのテニスは いずこへ~~~




こんな中途半端なお天気でテニスを諦めるのには、体力がいる。
どうせならね、、、、
こんな しょぼしょぼ雨でなくてね、、、、
どしゃぶれ~
金曜日のPLも、例の理由で流れたし・・・
次の火曜日(昨日)は学校の用事で欠席。
・・・・で、今日。
9時からのレッスン
雨で中止の連絡あり
11時からのレッスンもしかり・・・
連絡は大体30分前に入ることになっている。
確かにね、連絡がはいった時には小雨がしょぼしょぼとふっていたのよ。
・・・降っていた・・・はい。 過去形
今、降ってないもん・・・
いけずな空メっ!
・・・で、次のレッスンは金曜日
どうも台風の影響があるらしい・・・チ~ン
わたしのテニスは いずこへ~~~
こんな中途半端なお天気でテニスを諦めるのには、体力がいる。
どうせならね、、、、
こんな しょぼしょぼ雨でなくてね、、、、
どしゃぶれ~
2007年06月27日
筋肉痛とマメ
一週間ほど空いて、昨日、今日とテニスをした。
昨日はからだが どよん~としていたけど、いっぱい汗をかいて、今日はどよん~感は随分マシになったものの、軟弱になりつつあった体にわずかな変化があった。
まず、ふくらはぎが 張っている。
常に足を動かすように言われていて、それも満足にできていないのに、筋肉痛っぽい
1週間に2度以上のテニスだったら、別段平気なんだけどなぁ・・・
これだけ間があくと、筋肉も特別の働きをしようとするためなのか、少々イテテ…になる予感。
今日は、ダウンザラインとクロスの打ち分け。
これをしっかりと押していくためにはスタンスを広めにとって・・・
・・・と、これが原因かも。
それと、フォア、バックとも両手打ちだけれど、右手に肉刺(マメ)が出来た。
親指の第1関節の内側と、薬指の付け根。
元々ここは、皮膚が硬くなっていたんだけど、
この一週間で柔肌になったのかしらん~
オホホホホホ~
そこの皮膚が白濁したような色になって、これは本当に痛かった。
特にサービスの時に気になって・・・。
おかげで1ゲームに2回もWフォルトしちゃった
息子にいわせると、僕はマメなんかできてへんで~・・・と。
私の何が悪いんや・・・
天気予報によると、次のテニスの金曜日にはまた雨だって・・・70%
そうなると、また1週間テニスでけへんのやわ・・・
昨日はからだが どよん~としていたけど、いっぱい汗をかいて、今日はどよん~感は随分マシになったものの、軟弱になりつつあった体にわずかな変化があった。
まず、ふくらはぎが 張っている。
常に足を動かすように言われていて、それも満足にできていないのに、筋肉痛っぽい
1週間に2度以上のテニスだったら、別段平気なんだけどなぁ・・・
これだけ間があくと、筋肉も特別の働きをしようとするためなのか、少々イテテ…になる予感。
今日は、ダウンザラインとクロスの打ち分け。
これをしっかりと押していくためにはスタンスを広めにとって・・・
・・・と、これが原因かも。
それと、フォア、バックとも両手打ちだけれど、右手に肉刺(マメ)が出来た。
親指の第1関節の内側と、薬指の付け根。
元々ここは、皮膚が硬くなっていたんだけど、
この一週間で柔肌になったのかしらん~
そこの皮膚が白濁したような色になって、これは本当に痛かった。
特にサービスの時に気になって・・・。
おかげで1ゲームに2回もWフォルトしちゃった
息子にいわせると、僕はマメなんかできてへんで~・・・と。
私の何が悪いんや・・・
天気予報によると、次のテニスの金曜日にはまた雨だって・・・70%
そうなると、また1週間テニスでけへんのやわ・・・
2007年06月21日
手痛いテニス?
まず、ミニテニスでアップ。
3組がコートに入る。
私は 水曜日のお相手は大抵 嫁姑で来られているお姑さんに当たることが多い。
「ミスをしないように」・・・サービスボックスに入れる・・・というか3組入っているので、幅はアレー 長さは サービスライン。
右端のアレーでのミニテニス。
ネットも ちぃ~と高めだし、難しいぞ!
朝、昨日分のコメントを見てみると ミニテニスの時のボールは2個・・・とかいう恐ろしいのが目に入った。
でも、左のポケットに4個 右に1個 左手に2個
あっと言う間に無くなる。
だって、繋がらないもん・・・・

「ミスしない」っていう気持ちでやっていても、アカン!
ええい
気持ちを切り替えて、とにかくアレーの中。 サービスライン内・・・
ここに返すぞ~

上手くお互いのボールが この範囲内で往き来したとして、5往復もすれば 万々歳!
右端でやっていた私は 時々侵入してくる左の人(中央)とぶつからないように、気をつける。
どうも中央組のボールも暴れている様子。
箱の中に収まらないボールをいかに 返球するか・・・これに終始する。
これは 私への試練だ!
右へ左へ振られて、長いの短いのと走らされて(あくまでもミニテニス)
それでも、箱の中めがけて返球する。
しかも中央部の人が侵入してきた時に備えて、その注意もしながら・・・
・・・というか、
3組でやっているときは、侵入してこないで~
もう諦めて~と思うも、ぐっと我慢
これも試練だ・・・精神面を鍛えよう~!
ところで
最近スクールでは雁行の練習をしている。
雁行の後衛の大事な仕事・・・深いボールを打って繋ぐこと。
お互いにサービスラインを越すボールを打ち合う。
短ければ 1ポイント取られる。
それが6ポイントになれば 失格。
次の人と交替・・・・というのをした。
私は、 前の人のポイントを数えていた・・・
ちょっとわかりづらくて、3or4? と迷っていた。
「いくつ?」と聞かれて あちこちから 3! とか 4!の声が飛んできたけど、当の本人は「2」という。
「いやいや・・・それはないよ」と言ったんだけど 「2にしといて・・・」って・・・
横からはっきり「4です」という声が再び聞こえても、またしても「2にしといて・・・」と言わはる。
もう、はっきり「それはダメです!」と言い切っちゃた・・・大人げない私。
こういうのって、 凹むわ・・・
さてさて・・・
今日飛躍的に上手くなったなぁ~と感じた人がいた。
いつも ほわ~~んとした性格そのまんまのストロークだったのが、深くてしっかりと押している力強いボールを打っている。
先週とは明らかにちがう・・・
あっ、わたし先週休みやった・・・
その前に見たときとは 明らかに違う。
なんで? って聞いてみた。
「家で ずっと素振りをしてたんですぅ~」 だって。
素振りの力って大したもんなんですね。 ちょっとびっくり。
改めて彼女を観察していたら、休憩の時にも ラケットの面を確認していたり、ゆっくりラケットを振って確かめている。
心構えが素晴らしいわ~ と感心しているだけの私。
コーチ曰わく
「スクールに来る前から 何か考えて来ている人は やはり違います」・・・と。
なぁ~るほど・・・
最近手痛い (なんでや! 嫌みか? ATOKのアホ~)
最近停滞気味の私のテニス。
打破するヒントがみつかったかも・・・
3組がコートに入る。
私は 水曜日のお相手は大抵 嫁姑で来られているお姑さんに当たることが多い。
「ミスをしないように」・・・サービスボックスに入れる・・・というか3組入っているので、幅はアレー 長さは サービスライン。
右端のアレーでのミニテニス。
ネットも ちぃ~と高めだし、難しいぞ!
朝、昨日分のコメントを見てみると ミニテニスの時のボールは2個・・・とかいう恐ろしいのが目に入った。
でも、左のポケットに4個 右に1個 左手に2個
あっと言う間に無くなる。
だって、繋がらないもん・・・・
「ミスしない」っていう気持ちでやっていても、アカン!
ええい
気持ちを切り替えて、とにかくアレーの中。 サービスライン内・・・
ここに返すぞ~
上手くお互いのボールが この範囲内で往き来したとして、5往復もすれば 万々歳!
右端でやっていた私は 時々侵入してくる左の人(中央)とぶつからないように、気をつける。
どうも中央組のボールも暴れている様子。
箱の中に収まらないボールをいかに 返球するか・・・これに終始する。
これは 私への試練だ!
右へ左へ振られて、長いの短いのと走らされて(あくまでもミニテニス)
それでも、箱の中めがけて返球する。
しかも中央部の人が侵入してきた時に備えて、その注意もしながら・・・
・・・というか、
3組でやっているときは、侵入してこないで~
もう諦めて~と思うも、ぐっと我慢
これも試練だ・・・精神面を鍛えよう~!
ところで
最近スクールでは雁行の練習をしている。
雁行の後衛の大事な仕事・・・深いボールを打って繋ぐこと。
お互いにサービスラインを越すボールを打ち合う。
短ければ 1ポイント取られる。
それが6ポイントになれば 失格。
次の人と交替・・・・というのをした。
私は、 前の人のポイントを数えていた・・・
ちょっとわかりづらくて、3or4? と迷っていた。
「いくつ?」と聞かれて あちこちから 3! とか 4!の声が飛んできたけど、当の本人は「2」という。
「いやいや・・・それはないよ」と言ったんだけど 「2にしといて・・・」って・・・
横からはっきり「4です」という声が再び聞こえても、またしても「2にしといて・・・」と言わはる。
もう、はっきり「それはダメです!」と言い切っちゃた・・・大人げない私。
こういうのって、 凹むわ・・・
さてさて・・・
今日飛躍的に上手くなったなぁ~と感じた人がいた。
いつも ほわ~~んとした性格そのまんまのストロークだったのが、深くてしっかりと押している力強いボールを打っている。
先週とは明らかにちがう・・・
あっ、わたし先週休みやった・・・
その前に見たときとは 明らかに違う。
なんで? って聞いてみた。
「家で ずっと素振りをしてたんですぅ~」 だって。
素振りの力って大したもんなんですね。 ちょっとびっくり。
改めて彼女を観察していたら、休憩の時にも ラケットの面を確認していたり、ゆっくりラケットを振って確かめている。
心構えが素晴らしいわ~ と感心しているだけの私。
コーチ曰わく
「スクールに来る前から 何か考えて来ている人は やはり違います」・・・と。
なぁ~るほど・・・
最近手痛い (なんでや! 嫌みか? ATOKのアホ~)
最近停滞気味の私のテニス。
打破するヒントがみつかったかも・・・
2007年06月06日
もったいない っす!
2コマ続きのレッスンである。
一つ目は基本・・・かなり基本。 ボレーもストロークも・・・
ボレーはちょこんと当てるだけ。
ただし、横を向く、などの基本動作はきっちりと押さえていく。
そこから段々と ラケットが体の前を通るように押していく。 ヘッドを下げない。などなどいくつかの条件が加わっていく。
コートの片側に1人、もう片側に2人入ってボールの打ち分け練習。
うち1人はコーチが入るので、生徒が一度にコートに入るのは2人。
生徒は7~8人いるから 待ちの間に他の人の観察ができる。
注意も聞ける・・・のに 見ないで喋ってる人がいる。
喋らないで、という注意があっても・・・
なので、何回も同じ注意が 人が変わる毎に言われる。
もったいないなぁ・・・
酷い時には 形式練習でコートの中にいるのに、喋っている・・・
反対側のコートに入っていた、私とTさんとで苦笑い。 せっかく上手になりたいからって、他所のスクールから来てらっしゃるのに・・・
2コマ目の大半はゲームが中心。
で、玉ねぎ杯では さっきのTさんと組む事になった。
少々の力の差がある女性 Aさん、Bさんがいたので、コーチと男性の生徒さんはその方達と組む事になった。
コーチとAさんペアとのゲーム。 コーチが前。
Tさんと、これはコーチはAさんを庇うために ポーチに出てボールを拾いにくるだろう、と予想。
いきおい、Aさんにロブ。
それも コーチが届かないようにと、かなり高めで深いロブをあげる。
高いロブ おまけに深い・・・これは Aさんにとって返しにくいボールとなるので、このペアの対処法はこれでOK!
男性生徒さんとBさんペア。
この男性は サーブをかなり遠慮して打ってくるので、こちらも ほわぁ~んと返してしまう。
そのほわ~んの調子で続くと思ってポーチに出たら サイドに厳しいボールを打ってきた。
これ2回もされたぁ・・・
アホでした・・・
同じあやまち繰り返すなんて・・・
でも、ここはフォーメーションが崩れやすいので、ちょっと動かすと攻めやすい。
・・・・で、ここも対処法はOK!
でも、できるのなら、サーブを普通に打ってほしいわ。 ・・・と言ってみると
「いや~皆さんが気の毒やから・・・」とおっしゃる。
練習です! 経験です! あんな山ボールのサーブ 女性でもなかなか見ないよ。
だから、いつもの普通のサーブ打ってください。
・・・・と、ちょっとこりらっくまちゃんになった気分で言ってしまったわ~
もう一組は 女性ペア
この二人はどちらも前の動きは積極的に攻めてくる。
ストロークもしっかり打ってくる。 ただし、今日は前でのミスが多かったみたい。
・・で、6戦全勝で 玉ねぎ杯制覇。
ここでは、こんなに勝てるのに・・・
・・・・・というか、ここでこんなに手の内を見せてよかったのかしら・・・
お願いだから、この記事・・・うちのスクールの人、見ないでね
あのね、パンみゃ~会で 恐怖の前体験をしたせいか、前での動きの恐怖心が大部なくなってきたみたい。
コーチの前攻めのボールも 胆据えてがんばったもん・・・・
頑張った分、午後の「いきいき」 しんどかったわぁ~
全然いきいき でけへんかったぁ~
どこが 「いきいき」
という感じで抜け殻のようなパンドラでごわした~
ヘロヘロ
・・・・というわけで、本日皆様のところへのご訪問はちょっくら打ち切りにさせてもらいます。
ゴメン遊ばせ
一つ目は基本・・・かなり基本。 ボレーもストロークも・・・
ボレーはちょこんと当てるだけ。
ただし、横を向く、などの基本動作はきっちりと押さえていく。
そこから段々と ラケットが体の前を通るように押していく。 ヘッドを下げない。などなどいくつかの条件が加わっていく。
コートの片側に1人、もう片側に2人入ってボールの打ち分け練習。
うち1人はコーチが入るので、生徒が一度にコートに入るのは2人。
生徒は7~8人いるから 待ちの間に他の人の観察ができる。
注意も聞ける・・・のに 見ないで喋ってる人がいる。
喋らないで、という注意があっても・・・
なので、何回も同じ注意が 人が変わる毎に言われる。
もったいないなぁ・・・
酷い時には 形式練習でコートの中にいるのに、喋っている・・・
反対側のコートに入っていた、私とTさんとで苦笑い。 せっかく上手になりたいからって、他所のスクールから来てらっしゃるのに・・・
2コマ目の大半はゲームが中心。
で、玉ねぎ杯では さっきのTさんと組む事になった。
少々の力の差がある女性 Aさん、Bさんがいたので、コーチと男性の生徒さんはその方達と組む事になった。
コーチとAさんペアとのゲーム。 コーチが前。
Tさんと、これはコーチはAさんを庇うために ポーチに出てボールを拾いにくるだろう、と予想。
いきおい、Aさんにロブ。
それも コーチが届かないようにと、かなり高めで深いロブをあげる。
高いロブ おまけに深い・・・これは Aさんにとって返しにくいボールとなるので、このペアの対処法はこれでOK!
男性生徒さんとBさんペア。
この男性は サーブをかなり遠慮して打ってくるので、こちらも ほわぁ~んと返してしまう。
そのほわ~んの調子で続くと思ってポーチに出たら サイドに厳しいボールを打ってきた。
これ2回もされたぁ・・・
同じあやまち繰り返すなんて・・・
でも、ここはフォーメーションが崩れやすいので、ちょっと動かすと攻めやすい。
・・・・で、ここも対処法はOK!
でも、できるのなら、サーブを普通に打ってほしいわ。 ・・・と言ってみると
「いや~皆さんが気の毒やから・・・」とおっしゃる。
練習です! 経験です! あんな山ボールのサーブ 女性でもなかなか見ないよ。
だから、いつもの普通のサーブ打ってください。
・・・・と、ちょっとこりらっくまちゃんになった気分で言ってしまったわ~
もう一組は 女性ペア
この二人はどちらも前の動きは積極的に攻めてくる。
ストロークもしっかり打ってくる。 ただし、今日は前でのミスが多かったみたい。
・・で、6戦全勝で 玉ねぎ杯制覇。
ここでは、こんなに勝てるのに・・・
・・・・・というか、ここでこんなに手の内を見せてよかったのかしら・・・
お願いだから、この記事・・・うちのスクールの人、見ないでね
あのね、パンみゃ~会で 恐怖の前体験をしたせいか、前での動きの恐怖心が大部なくなってきたみたい。
コーチの前攻めのボールも 胆据えてがんばったもん・・・・
頑張った分、午後の「いきいき」 しんどかったわぁ~
全然いきいき でけへんかったぁ~
どこが 「いきいき」
・・・・というわけで、本日皆様のところへのご訪問はちょっくら打ち切りにさせてもらいます。
ゴメン遊ばせ
2007年06月05日
もしや あなたは・・・
火曜日は一週間のうち結構好きな日である。
午後からテニス・・・ということは、「いきいき」はお休み。 というか、お休みにしてもらっている。
拘束される時間はテニスと夕方にある生協だけ。
テニスで拘束されている・・・なあんて書けばバチがあたるわねぇ・・・
午前中は丸々空いているので、パンを焼いたり、植木の世話をしたり・・・
この植木の世話・・・私は「ガーデニング」と言う。
息子は「盆栽の世話」という。 どこが盆栽やねん!
・・・とのんびりしてから テニスに出掛ける。
「いきいき」がないので、慌てて帰ることもないので 十分に堪能できるレッスンである。
最近のゲーム形式の練習では(お願いしたせいか)雁行を含むパターンでの練習が多い。
雁行の基本として 後衛はとにかく深いボールを返す。
浮いてきたボールを前衛が決める。
今日の練習は特に 前衛はすべてのボールを取りに行くつもりで。
無理であっても 最初から見送らずに
「本当は取れるんだけど、今回は許したろ~か、というようなポーズをとる」と
何でも取ってやろう~
なにより、あっち こっち 移動していると、しんどい・・・
根性無しやわぁ~
やっぱり 前衛は向いていないなぁ~と思いながらも、先日のパンみゃ~会に比べりゃ、可愛いものよ・・・と、思い直す。
前に立っている = 恐怖のかたまり にだったもんなぁ・・・あの時
あの、おともコーチでさえ、後ろから ボールを当てられたもん・・・2回も フッフッフ
なぁ~んて、思いながらの レッスンであった。
あぁ・・・ちょっと緊張感に欠けるなぁ
よしっ! 明日は シャンっ としよう!
ところで、 テニスコートへいく途中に 別のコートの横をとおる。
外から、フェンス越しに中の様子がうかがえる。
自転車に乗りながら 見るとはなしに 見ていると あっ! 知っている人や!
K岸さんやわ~ なんて気付いて、さらに目を凝らして見てみた。
すると、こちらが凝視しているのに気付いた1人の方が 私を見ている。
ん? って 感じで・・・
あれぇ?? あれは、たしか・・・
と思いながらももう一度その女性を見ると、またアチラも、ん?って感じで数回こちらを見る。
さては、あなた・・・・
もしや あなたは mary さん?
2007年05月24日
雨ニモ負ケズ
雨にも負けず・・・
「雨中テニス」 ←クリック なら 我がハイファイブの得意技なんだけど・・・
今日のレッスンは堺市「大浜」ではなく「金岡」のテニスコート。
いくつかのブロックに分かれていて、私たちのブロックには コートが4面。
私たちは一番手前の 右端のコートであった。
砂たっぷりのオムニコート
かなり大きな公園内にあるので、遮る物なく風が通る。
トスが流れる、ロブも渦巻く・・・なんともやりにくいテニスであった。
・・・・で、左となりのコートに ボールがコロコロ~

お隣との間が狭いのよねぇ・・・ここ
何度も 何度も お隣にお邪魔してしまうボール
不思議なことに お隣のボールはこちらに飛んでこない。
なんでや!
こちらのボールが お隣に侵入する度に ゲームが中断されて申し訳ない


こちらのメンバーは5人。
コーチ固定でのダブルス練習だから、3人入って、二人が お隣とのコートの間に立って 転がっていくボールを取りにいく役目。
お隣さん、気も散るでしょうに・・・ ゴメンね~
見るとはなしに、お隣をみていたら、みなさん 凄く上手い。
どうも、女ダブのチーム戦をしているようで、かなりの真剣モード。
お一人、この辺では珍しく スコートの女性がいる。
短めのスコートからは、にょき~っと生足が露出しているんだけれど、しっかり働きますよ~っという形の足で
「あなたなら、許す!
スコートはくのを許すわ~」 (えらそうに・・・)
と思わず言いそうになるくらいの スポーツウーマンである。
そこらの奥様に見える 華奢そうな人も やたらとテニスが上手い。
見かけで判断できないわ・・・
そんでもって、ずっこいのである・・・
そのコートには 風が吹いていないの・・・
トスが流れているようにも見えないし、ストロークもボレーも なんの影響もなくバンバン打ち合っている。
そこだけ風が吹いていない・・・・・・・・ 訳はなく、影響されないような テニスをしているのだ。
ヒェ~~~凄いなぁ~~ と 見とれていると、こちらから コーチの声が聞こえてくる。
ちゃんとボールの行方みてますかぁ~~ って。
ところで、わたくしめのテニスというと・・・
前に楽しいテニス を目指そう~と思ったんだけど、大好きだったゲーム中心の木曜レッスンが、最近楽しめない。
勝っても楽しくない時があるって言ったけど、勝てないから余計に
ちんたらひゃ~ん
だ。
理由はいくつかあって わかっている。 つもり
・・・・で、ちょっと 木曜レッスンをお休みします。
もっとしっかり、ゲームを楽しめるだけの技術や知識を身につけて、それから戻ってこよ~~っと。
それにしても、今日のお隣のみなさんのテニスは凄かったなぁ~
技術はさることながら、集中度の高さ・・・
強風にも負けないテニス
・・・・・そんな人に 私はなりたい


「雨中テニス」 ←クリック なら 我がハイファイブの得意技なんだけど・・・
今日のレッスンは堺市「大浜」ではなく「金岡」のテニスコート。
いくつかのブロックに分かれていて、私たちのブロックには コートが4面。
私たちは一番手前の 右端のコートであった。
砂たっぷりのオムニコート
かなり大きな公園内にあるので、遮る物なく風が通る。
トスが流れる、ロブも渦巻く・・・なんともやりにくいテニスであった。
・・・・で、左となりのコートに ボールがコロコロ~
お隣との間が狭いのよねぇ・・・ここ
何度も 何度も お隣にお邪魔してしまうボール
不思議なことに お隣のボールはこちらに飛んでこない。
なんでや!
こちらのボールが お隣に侵入する度に ゲームが中断されて申し訳ない
こちらのメンバーは5人。
コーチ固定でのダブルス練習だから、3人入って、二人が お隣とのコートの間に立って 転がっていくボールを取りにいく役目。
お隣さん、気も散るでしょうに・・・ ゴメンね~
見るとはなしに、お隣をみていたら、みなさん 凄く上手い。
どうも、女ダブのチーム戦をしているようで、かなりの真剣モード。
お一人、この辺では珍しく スコートの女性がいる。
短めのスコートからは、にょき~っと生足が露出しているんだけれど、しっかり働きますよ~っという形の足で
「あなたなら、許す!
スコートはくのを許すわ~」 (えらそうに・・・)
と思わず言いそうになるくらいの スポーツウーマンである。
そこらの奥様に見える 華奢そうな人も やたらとテニスが上手い。
見かけで判断できないわ・・・
そんでもって、ずっこいのである・・・
そのコートには 風が吹いていないの・・・
トスが流れているようにも見えないし、ストロークもボレーも なんの影響もなくバンバン打ち合っている。
そこだけ風が吹いていない・・・・・・・・ 訳はなく、影響されないような テニスをしているのだ。
ヒェ~~~凄いなぁ~~ と 見とれていると、こちらから コーチの声が聞こえてくる。
ちゃんとボールの行方みてますかぁ~~ って。
ところで、わたくしめのテニスというと・・・
前に楽しいテニス を目指そう~と思ったんだけど、大好きだったゲーム中心の木曜レッスンが、最近楽しめない。
勝っても楽しくない時があるって言ったけど、勝てないから余計に
ちんたらひゃ~ん
理由はいくつかあって わかっている。 つもり
・・・・で、ちょっと 木曜レッスンをお休みします。
もっとしっかり、ゲームを楽しめるだけの技術や知識を身につけて、それから戻ってこよ~~っと。
それにしても、今日のお隣のみなさんのテニスは凄かったなぁ~
技術はさることながら、集中度の高さ・・・
強風にも負けないテニス
・・・・・そんな人に 私はなりたい
2007年05月23日
空振り出来ない!
私のストロークは、フォアハンドはトップスピンだけれども、バックハンドはフラットもしくは天然スライス!
天然スライス・・・とは スライスにしよ~って意識はなく、気がつけばスライスになっていた・・・要するに面が上向いちゃった~って感じ。
先週月例会があって、その時に「私もトップスピンがしたいよ~」という声があがったそうだ。
かくいう私は「月例会」欠席。
月例会の報告で聞いたことです。
多分、その言葉を受けての練習だと思う。
「トップスピンを打ちましょ~!」 ということで、トップスピンの利点、
フラット、アンダースピンとの違い(打ち方、回転、効果など)について、軽い講義付きのレッスンであった。
今週はこのテーマでレッスンが行われた。
トップスピンを打つ前に、まずは フラットの練習から。
いつもトップスピンに慣れている私のフォアは かなり意識しないと こすりあげてしまう。
スタンスを広めにとって、ラケットを前へ押し出すように・・・
これを意識してやってみた。
これの、フォア・バックを練習して、次にトップスピンの練習。
グリグリのトップスピンではなく、軽く、自然な感じでのトップスピン。
私の場合は問題はバックである。
今まではトップスピンをしようと、妙に意識してラケットを下にセットしてこすり上げると、面が薄すぎて 失速状態。
だから、なすがまま、キュウリがパパで 芋姉ちゃん・・・ なんのこっちゃ
だから、なすがままの フラットか天然スライス。
でも、今日の流れでやってみると、
ん?
出来たんじゃないの? ふふふ~
ってな感じにまでできたような気がする。
気 だけかも・・・
ところで、うちのコーチが よく言うことで
例えば、 ○○ してください、と言われたら
ぐはははは~
そこまでせんでも・・・
という位してください、 と言われる。
少々の変化は 相手に伝わらないし、「しているつもり」と言われてもそれじゃぁ、わからん。
言われたことの150%や、200%くらい大袈裟にやって ちょうどエエくらいです~と。
で、正直者のパンドラさんは (うげっ!なんか違和感あるぅ~)
思いっきり あほちゃう? っていうくらい 大袈裟にするんです。
そうすることによって、ある時は ロボットのようにぎこちなくなったり、
関取のように ドスコイ歩きになったり・・・と、弊害もあるのですが、
ようそこまでやってるなぁ~と そのことに関しては、まぁまぁの及第点をいただいているのです。
・・・で、ぐはははは~ と笑われる

今日、「トップスピンやりたいなぁ~」と言った張本人はコーチから
「ボールをできるだけ体から離して打ってください」 とアドバイスを受けるんだけど、
なかなか150%のパフォーマンスができない。
それならば・・・と、
「空振りする位の距離をとってください。 空振りしていいですから・・・」と新たなアドバイス。
それでも、キレイにラケットはボールを捕らえる。
「ちょっと Pさん ←(私のこと) 1回 空振りするようなのを 見せたげて!」 とご指名された。
よっしゃ!
150%ではなく200%のパフォーマンスを見せてあげようではないの・・・

いつもより 遠目、遠目・・・ラケットを振る・・・あらん! 当たっちゃったじゃないの~
2球目・・・いや~~ん、 先っぽで当たっちゃう~
3球目・・・・ぎゃぁ~~~ ボール、こっちへ来るなぁ~~~~

はぁ・・・・撃沈!

今これ読んで 「そんな あほな・・・」 と思ったあなた!
1回やってみてください。 結構出来ないものよ!
天然空振りなら するんだけどなぁ・・・
天然スライス・・・とは スライスにしよ~って意識はなく、気がつけばスライスになっていた・・・要するに面が上向いちゃった~って感じ。
先週月例会があって、その時に「私もトップスピンがしたいよ~」という声があがったそうだ。
かくいう私は「月例会」欠席。
月例会の報告で聞いたことです。
多分、その言葉を受けての練習だと思う。
「トップスピンを打ちましょ~!」 ということで、トップスピンの利点、
フラット、アンダースピンとの違い(打ち方、回転、効果など)について、軽い講義付きのレッスンであった。
今週はこのテーマでレッスンが行われた。
トップスピンを打つ前に、まずは フラットの練習から。
いつもトップスピンに慣れている私のフォアは かなり意識しないと こすりあげてしまう。
スタンスを広めにとって、ラケットを前へ押し出すように・・・
これを意識してやってみた。
これの、フォア・バックを練習して、次にトップスピンの練習。
グリグリのトップスピンではなく、軽く、自然な感じでのトップスピン。
私の場合は問題はバックである。
今まではトップスピンをしようと、妙に意識してラケットを下にセットしてこすり上げると、面が薄すぎて 失速状態。
だから、なすがまま、キュウリがパパで 芋姉ちゃん・・・ なんのこっちゃ
だから、なすがままの フラットか天然スライス。
でも、今日の流れでやってみると、
ん?
出来たんじゃないの? ふふふ~
気 だけかも・・・
ところで、うちのコーチが よく言うことで
例えば、 ○○ してください、と言われたら
ぐはははは~
という位してください、 と言われる。
少々の変化は 相手に伝わらないし、「しているつもり」と言われてもそれじゃぁ、わからん。
言われたことの150%や、200%くらい大袈裟にやって ちょうどエエくらいです~と。
で、正直者のパンドラさんは (うげっ!なんか違和感あるぅ~)
思いっきり あほちゃう? っていうくらい 大袈裟にするんです。
そうすることによって、ある時は ロボットのようにぎこちなくなったり、
関取のように ドスコイ歩きになったり・・・と、弊害もあるのですが、
ようそこまでやってるなぁ~と そのことに関しては、まぁまぁの及第点をいただいているのです。
・・・で、ぐはははは~ と笑われる
今日、「トップスピンやりたいなぁ~」と言った張本人はコーチから
「ボールをできるだけ体から離して打ってください」 とアドバイスを受けるんだけど、
なかなか150%のパフォーマンスができない。
それならば・・・と、
「空振りする位の距離をとってください。 空振りしていいですから・・・」と新たなアドバイス。
それでも、キレイにラケットはボールを捕らえる。
「ちょっと Pさん ←(私のこと) 1回 空振りするようなのを 見せたげて!」 とご指名された。
よっしゃ!
150%ではなく200%のパフォーマンスを見せてあげようではないの・・・
いつもより 遠目、遠目・・・ラケットを振る・・・あらん! 当たっちゃったじゃないの~
2球目・・・いや~~ん、 先っぽで当たっちゃう~
3球目・・・・ぎゃぁ~~~ ボール、こっちへ来るなぁ~~~~
はぁ・・・・撃沈!
今これ読んで 「そんな あほな・・・」 と思ったあなた!
1回やってみてください。 結構出来ないものよ!
天然空振りなら するんだけどなぁ・・・
2007年05月16日
退散!
水曜レッスンは
私と お嫁さん、お姑さんの3人ではじまった。
まず、ボレー
肩を回さず、腕を体の前を通すように。
そのためにはきちんと横を向くこと。
これが、なかなかできない。
じゃぁ、ということで、膝立ちした状態でボレー。
これだと、腰や肩を回しにくいので、必然的に腕が体の前を通る。
3人だと、結構個人的に指導がはいるので、わかりやすい。
・・・で、ちょこちょこ、っとメンバーが増えてくる。
3人で始まったレッスンも 2コマ目には9人になった。
コーチを入れて10人。
5組のダブルスで1ゲームずつの勝ち抜き。
私は最近入会されたOさんと。
彼女は実は そのお父さんのMさんが先に入会されていて、今では親子で仲良くレッスン。
ストロークもボレーもシャープなボールを打ち、なによりも、そのフットワークが運動レベルの高さを感じさせる。
で、彼女とじゃんけんで組むとわかったときには、なんと
「あら、 みなさま、ごめんあそばせねぇ~ 一番先に勝ち抜けさせていただきますわ~
」
と口にこそ出さなかったけれど、そんな感じで1試合目。
あらっ
・・・と思う間に負け。
まだラリーしてへんやん!
というくらいの早さで負けた。
相手は、先週 思ったよりこちらに飛んでこないサーブで私がコートに寝転がった、あのサーブの持ち主である。
とにかく、ボールをよく見よう・・・
ゆ~~~っくりとした回転でサービスボックスにボールが落ちる。
で、リターンミス3本・・・・
そりゃぁ 負けるわねぇ・・・
で、次の順番まで、しば~~らく、休憩。
で、次の試合。
また ひょろりん~
と負ける。
ん? ボールに触ったか? と思うくらいあっさりと負けてしまう。
なんでや
、なんでや
・・・・
しかも、お父さんチームは順当に勝ち進んでいる。
そして、こちらのペアと対戦(親子対決やん!)するときには ひょろり~ん、としたサーブを打ってくる
やらしい~~

そういうのに、二人とも弱いと、見抜かれたのだ。
そして、後ろをむいては、ぐふふふ~
と、肩をゆらして笑っている。
勝てない。 どこにも勝てない。
あるチームが4つ勝って次休憩です・・・と言ったときでさえ私たちはまだ一つしか試合に入ってないのだ・・・ (-_-;)
気持ちを切り替えるために 「今までのは忘れましょう!次から気持ちを入れ替えて」といっても 負ける。 あっさりと負ける。
もう、今日はアカン日なのか?
あら、あら・・・と思っている間に、お父さんペアは6つ勝ってしまった。
私たちは0勝。 というより、私たち試合したのか?というような 薄い印象、感触しかない。
突然
あ゙~~
とペアのOさんが叫ぶ。
くやしぃい~~っと
あんなボールが取れなかった自分にたいして悔しいんですぅ~
とだんだんボルテージがあがってくる

こころなしかほおも、紅潮させている


たいていこういう展開の時は私が 暴れる寸前になっているんだけれど、今日はOさんがその状態。
しかも、かなり激しい。
もう私は ドウドウ ドウドウ となだめるしかない。
いや~ん、
試合だけでなしに、この駄々っ子具合でも、負けてしまったやん・・・
あれだけ、くやしがったら、もう私が引くしかないしねぇ・・・
私も一緒に ぐやじぃ~
なんていってたら、二人して 炎上



やね・・・
こういうときは
今日はこのくらいにしといたろ
・・・といって退散するしかないのだ
私と お嫁さん、お姑さんの3人ではじまった。
まず、ボレー
肩を回さず、腕を体の前を通すように。
そのためにはきちんと横を向くこと。
これが、なかなかできない。
じゃぁ、ということで、膝立ちした状態でボレー。
これだと、腰や肩を回しにくいので、必然的に腕が体の前を通る。
3人だと、結構個人的に指導がはいるので、わかりやすい。
・・・で、ちょこちょこ、っとメンバーが増えてくる。
3人で始まったレッスンも 2コマ目には9人になった。
コーチを入れて10人。
5組のダブルスで1ゲームずつの勝ち抜き。
私は最近入会されたOさんと。
彼女は実は そのお父さんのMさんが先に入会されていて、今では親子で仲良くレッスン。
ストロークもボレーもシャープなボールを打ち、なによりも、そのフットワークが運動レベルの高さを感じさせる。
で、彼女とじゃんけんで組むとわかったときには、なんと
「あら、 みなさま、ごめんあそばせねぇ~ 一番先に勝ち抜けさせていただきますわ~
と口にこそ出さなかったけれど、そんな感じで1試合目。
あらっ
まだラリーしてへんやん!
相手は、先週 思ったよりこちらに飛んでこないサーブで私がコートに寝転がった、あのサーブの持ち主である。
とにかく、ボールをよく見よう・・・
ゆ~~~っくりとした回転でサービスボックスにボールが落ちる。
で、リターンミス3本・・・・
そりゃぁ 負けるわねぇ・・・
で、次の順番まで、しば~~らく、休憩。
で、次の試合。
また ひょろりん~
ん? ボールに触ったか? と思うくらいあっさりと負けてしまう。
なんでや
しかも、お父さんチームは順当に勝ち進んでいる。
そして、こちらのペアと対戦(親子対決やん!)するときには ひょろり~ん、としたサーブを打ってくる
やらしい~~
そういうのに、二人とも弱いと、見抜かれたのだ。
そして、後ろをむいては、ぐふふふ~
勝てない。 どこにも勝てない。
あるチームが4つ勝って次休憩です・・・と言ったときでさえ私たちはまだ一つしか試合に入ってないのだ・・・ (-_-;)
気持ちを切り替えるために 「今までのは忘れましょう!次から気持ちを入れ替えて」といっても 負ける。 あっさりと負ける。
もう、今日はアカン日なのか?
あら、あら・・・と思っている間に、お父さんペアは6つ勝ってしまった。
私たちは0勝。 というより、私たち試合したのか?というような 薄い印象、感触しかない。
突然
あ゙~~
とペアのOさんが叫ぶ。
くやしぃい~~っと
あんなボールが取れなかった自分にたいして悔しいんですぅ~
とだんだんボルテージがあがってくる
こころなしかほおも、紅潮させている
たいていこういう展開の時は私が 暴れる寸前になっているんだけれど、今日はOさんがその状態。
しかも、かなり激しい。
もう私は ドウドウ ドウドウ となだめるしかない。
いや~ん、
試合だけでなしに、この駄々っ子具合でも、負けてしまったやん・・・
あれだけ、くやしがったら、もう私が引くしかないしねぇ・・・
私も一緒に ぐやじぃ~
なんていってたら、二人して 炎上
こういうときは
今日はこのくらいにしといたろ
・・・といって退散するしかないのだ
2007年05月09日
ぐれた!
ぐれた・・・
グレタ ガルボ ・・・それは ハリウッド女優・・・
グレタ島の砂・・・・なまってるだけやん
昨日 ぐれてやるぅ~ と叫んで・・・
今日、もう ぐれた 。
今日は学校の用事で1コマ目のレッスンしか受けられない。
9時からのレッスンなので、8時40分に家をでる。
玄関の鍵をしてから、腕時計を忘れたことに気付く。
今日は、必要なのよ・・・
忘れるわけにはいかない・・
・
だってぇ~
2コマ続きのレッスンで 1コマ目を取る人は殆どが2コマ目もとっているので、自分で時間を見ながら
しっつれ~しますぅ~
といって帰らなければいけないのだ。
・・・で、腕時計・・・。 どこやろ・・・
洗面所・・・ない。 台所・・・ない。 食卓・・・ない。
パソ机・・・ない。 あちこち 慌てながら 探す。
あった・・・。 私の左腕・・・・
あほです
大慌てで自転車を走らせる

水曜日は最近は新入りさんが台頭していて、古参メンバーは私ひとり・・・という事が続いていて、ちょっと居心地の悪い思いをしていた。
ところが、今日は久しぶりのメンバーOさん、 臨時出戻りのYさん、
長期休み明けのHさんと、遅刻常習のTさんと、古参メンバーの方が多勢になったので、なんだかウキウキ
それにあわせたドリルなのか、しっかり打っていくメニューだったので、やっぱり楽しい


ただ、自分自身の出来具合は良くなかったなぁ・・・ちょっと空回り
で、最近ツーバックも使い道がないので、雁行や前並行も練習しなくちゃと思い始めて、コーチにお願いしていたことがあった。
形式練習では 後並行 対 前並行・・・などの並行陣の打ち合いが多かったので、雁行対雁行の練習をいれて欲しいよ~っと。
今日は1コマで帰らなくてはならない私だけれど、それよりも先に帰るメンバーがいた。Oさんだ。
で、そのOさんの為に先にゲームをしましょう・・と。
コーチとそのOさんは分かれてコートにはいる。で後ろで打ち合う。
その前衛として 二人 誰かがはいる。
これは残りの6人がジャンケンで順番に二人ずづ入ることになった。
ぐははははは~ これは わたしが練習したいと言っていた雁行同士のゲームじゃないのぉ~~ ぐはははは~
言ってみるものねぇ~
やってくれはるんだわ~ ぐははははは~
相変わらずジャンケンに弱い私は 6人中6番・・・・ベッタです。
最初の二人がはいって1ゲーム。
なかなか鋭いストロークの応酬が続く 
面白そうだなぁ・・・ワクワク
次の二人がはいる。
Oさんは コーチに打ち負けていない。
深くてシャープなストロークが続く。
楽しそうだなぁ・・・ドキドキ
・・・・次や!私の番。
二つゲームが終わったところで、Oさんが帰る時間になってしまって、
ほな、さいなら ・・・と。
で、 コーチ。
じゃぁ、組み直して 玉ねぎ杯しましょうか・・・って言った
はぁ
私は
私とHさんはまだ この雁行陣の練習してへんやん
だって、Oさんもう帰ったから、打つ相手がおれへんやん・・・って
そんなん あり得へ~ん
もう、思いっきり ぐれてやりました
むくれました
しょうないなぁ~って感じで やってもらいましたけど・・・
なんか、スーパーのお菓子売り場で お菓子かって~~
って駄々捏ねている子どもみたいやん


グレタ ガルボ ・・・それは ハリウッド女優・・・
グレタ島の砂・・・・なまってるだけやん
昨日 ぐれてやるぅ~ と叫んで・・・
今日、もう ぐれた 。
今日は学校の用事で1コマ目のレッスンしか受けられない。
9時からのレッスンなので、8時40分に家をでる。
玄関の鍵をしてから、腕時計を忘れたことに気付く。
今日は、必要なのよ・・・
忘れるわけにはいかない・・
だってぇ~
2コマ続きのレッスンで 1コマ目を取る人は殆どが2コマ目もとっているので、自分で時間を見ながら
しっつれ~しますぅ~
といって帰らなければいけないのだ。
・・・で、腕時計・・・。 どこやろ・・・
洗面所・・・ない。 台所・・・ない。 食卓・・・ない。
パソ机・・・ない。 あちこち 慌てながら 探す。
あった・・・。 私の左腕・・・・
あほです
大慌てで自転車を走らせる
水曜日は最近は新入りさんが台頭していて、古参メンバーは私ひとり・・・という事が続いていて、ちょっと居心地の悪い思いをしていた。
ところが、今日は久しぶりのメンバーOさん、 臨時出戻りのYさん、
長期休み明けのHさんと、遅刻常習のTさんと、古参メンバーの方が多勢になったので、なんだかウキウキ
それにあわせたドリルなのか、しっかり打っていくメニューだったので、やっぱり楽しい
ただ、自分自身の出来具合は良くなかったなぁ・・・ちょっと空回り
で、最近ツーバックも使い道がないので、雁行や前並行も練習しなくちゃと思い始めて、コーチにお願いしていたことがあった。
形式練習では 後並行 対 前並行・・・などの並行陣の打ち合いが多かったので、雁行対雁行の練習をいれて欲しいよ~っと。
今日は1コマで帰らなくてはならない私だけれど、それよりも先に帰るメンバーがいた。Oさんだ。
で、そのOさんの為に先にゲームをしましょう・・と。
コーチとそのOさんは分かれてコートにはいる。で後ろで打ち合う。
その前衛として 二人 誰かがはいる。
これは残りの6人がジャンケンで順番に二人ずづ入ることになった。
ぐははははは~ これは わたしが練習したいと言っていた雁行同士のゲームじゃないのぉ~~ ぐはははは~
言ってみるものねぇ~
やってくれはるんだわ~ ぐははははは~
相変わらずジャンケンに弱い私は 6人中6番・・・・ベッタです。
最初の二人がはいって1ゲーム。
面白そうだなぁ・・・ワクワク
次の二人がはいる。
深くてシャープなストロークが続く。
楽しそうだなぁ・・・ドキドキ
二つゲームが終わったところで、Oさんが帰る時間になってしまって、
ほな、さいなら ・・・と。
で、 コーチ。
じゃぁ、組み直して 玉ねぎ杯しましょうか・・・って言った
はぁ
私とHさんはまだ この雁行陣の練習してへんやん
だって、Oさんもう帰ったから、打つ相手がおれへんやん・・・って
そんなん あり得へ~ん
もう、思いっきり ぐれてやりました
むくれました
しょうないなぁ~って感じで やってもらいましたけど・・・
なんか、スーパーのお菓子売り場で お菓子かって~~
って駄々捏ねている子どもみたいやん
2007年05月02日
これも試練、あれも試練
先日、「テニスのおじ様」というチームと対戦したときのこと、
同じリーグの女性は ハイファイブの土曜日のメンバーの方達ばかりでした。
で、その女性達とのストロークは 今までのレッスンではあまり経験のない、力強いストローク。
私が受けているレッスンでは、こんなに強い球で打ち合うことなんて、めったに無いゾ~
曜日によって、メンバーも違うから、当然色々なカラーが出てくる。
ひょっとして・・・、と思って、他の土曜メンバーの女性に聞いてみた。
「土曜のレッスンって、他の曜日に比べて一番レベル高いように思うんだけど、どう?」
「そうやで・・・。 こないだなんか、コーチのボール、何か嫌なことあったんかいな?と思うくらいのが ガンガン飛んでくるねんで・・・」
ない
・・・・そんなボール、私たちのところにはないよ~!
・・・っと訴えたせいか・・・
ここんところ、私たちとのラリーの球がやたらに重くて速い。
今日のレッスンも、コーチからのボールが ガンガン飛んでくる
特に試合形式の練習の時には、ビュンビュン

私たちは東洋の魔女か、そしてあなたは 大松監督か・・・
・・・・って古ぅ~~~めちゃ古ぅ~
でもね、こんなボールが拾えるようにならないと、MIXダブルスなんてできないしさ、耐えるしかないんだ・・・
なんか、青春してるぞ~ 鍛えてるぞ~
こんなん好きやわぁ~
集中、集中・・・・
で、最後にレッスン生たち同士で玉ねぎ杯。
1ゲームずつの試合で、勝ち抜き戦。
水曜日のメンバーは元々いた古株のメンバーの中にどど~っと新入りさんが入られた。
古株のメンバーさんが 数人他の曜日に変わられたということもあって、
古株メンバーの方が、新入りチームというアウェーの中でレッスンを受けている、という状態がしばらく続いている。
で、じゃんけんで決めた今日のペアは 古株のTさん。
いつも安定したストロークなのに、簡単なリターンミスをした。
相手は新入りのお母さん。
どうも、タイミングが合わないのだ。
二人で顔を見合わせて苦笑い。
今度は私のリターン。
サーブが入った。
短めのサーブだ。
あそこに落ちたから、このあたりに あがってくるはず・・・
来ない・・・
ん?
ラケットを思いっきり前に伸ばすけれども、あらん?
ひょろん?
がくっ、と膝がおれ、膝が地面にくっついちゃった
その勢いで、 どてっとお尻もついちゃった・・・
あははは~
ええ~~い、やけく●だぁ~い!
ころがっち
同じリーグの女性は ハイファイブの土曜日のメンバーの方達ばかりでした。
で、その女性達とのストロークは 今までのレッスンではあまり経験のない、力強いストローク。
私が受けているレッスンでは、こんなに強い球で打ち合うことなんて、めったに無いゾ~
曜日によって、メンバーも違うから、当然色々なカラーが出てくる。
ひょっとして・・・、と思って、他の土曜メンバーの女性に聞いてみた。
「土曜のレッスンって、他の曜日に比べて一番レベル高いように思うんだけど、どう?」
「そうやで・・・。 こないだなんか、コーチのボール、何か嫌なことあったんかいな?と思うくらいのが ガンガン飛んでくるねんで・・・」
ない
・・・・そんなボール、私たちのところにはないよ~!
・・・っと訴えたせいか・・・
ここんところ、私たちとのラリーの球がやたらに重くて速い。
今日のレッスンも、コーチからのボールが ガンガン飛んでくる
特に試合形式の練習の時には、ビュンビュン
私たちは東洋の魔女か、そしてあなたは 大松監督か・・・
・・・・って古ぅ~~~めちゃ古ぅ~
でもね、こんなボールが拾えるようにならないと、MIXダブルスなんてできないしさ、耐えるしかないんだ・・・
なんか、青春してるぞ~ 鍛えてるぞ~
集中、集中・・・・
で、最後にレッスン生たち同士で玉ねぎ杯。
1ゲームずつの試合で、勝ち抜き戦。
水曜日のメンバーは元々いた古株のメンバーの中にどど~っと新入りさんが入られた。
古株のメンバーさんが 数人他の曜日に変わられたということもあって、
古株メンバーの方が、新入りチームというアウェーの中でレッスンを受けている、という状態がしばらく続いている。
で、じゃんけんで決めた今日のペアは 古株のTさん。
いつも安定したストロークなのに、簡単なリターンミスをした。
相手は新入りのお母さん。
どうも、タイミングが合わないのだ。
二人で顔を見合わせて苦笑い。
今度は私のリターン。
サーブが入った。
短めのサーブだ。
あそこに落ちたから、このあたりに あがってくるはず・・・
来ない・・・
ん?
ラケットを思いっきり前に伸ばすけれども、あらん?
ひょろん?
がくっ、と膝がおれ、膝が地面にくっついちゃった
その勢いで、 どてっとお尻もついちゃった・・・
ええ~~い、やけく●だぁ~い!
ころがっち

